[メタバース✖️行政書士] 夢の世界の法務を守る行政書士として

メタバース法務
メタバース法務

メタバースとは

メタバースは、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、およびインターネットを組み合わせたデジタル空間のことを指します。

この用語は、ギリシャ語の「メタ(meta)」(超える)と「宇宙(universe)」を組み合わせたもので、現実世界を超えたバーチャルな宇宙を意味します。

メタバース内では、ユーザーはアバターを通じて相互作用し、ゲーム、仕事、学習、コミュニケーション、イベント参加など、さまざまな活動を行うことができます。

メタバースの特徴は、ただの仮想空間ではなく、経済システム(仮想通貨の使用)、社会システム(ソーシャルネットワーキング)、身体的な相互作用の拡張(VRヘッドセットやARグラスを通じた体験)など、現実世界と類似した複雑なインタラクションが可能である点にあります。

また、デジタル不動産、アート、アバターの服装など、ユーザーは自身のアイデンティティを表現し、資産を所有することもできます。

メタバースは、エンターテイメント、教育、リモートワーク、eコマース、ソーシャルメディアなど、生活のあらゆる側面に影響を及ぼす可能性を秘めています。

Facebook(現Meta Platforms)がメタバースの概念に大きく注力していることで、一般にも広く知られるようになりましたが、メタバースに参加している企業やプロジェクトは多岐にわたります。

このように、メタバースは現実世界とデジタル世界の境界を曖昧にし、新たなコミュニケーションの形態、ビジネスの機会、そして人々の生活様式を創出していくことが期待されています。

ヒロ行政書士オフィスのメタバースでの取り組み

私は、DecentralandやSandBoxで土地を所有しランド建設をおこなっています。

その経験から、メタバースの楽しさと共に、そこで直面する法的課題についても目を向けてきました。

弊所ではメタバース上での法務サービスを提供する行政書士として、デジタル空間での権利を守る方法、著作権から契約問題、プライバシーの保護に至るまで、メタバースが抱える様々な法的課題に対して取り組んで参ります。

NFTのように、ブロックチェーン上のイラストが時として莫大な価値を生むことが世界中で起こっています。

このような仮想空間の価値をいかにして守っていくのか、予測不可能な未知なる世界、だけれどもワクワクする夢の世界を安心して楽しむことができるよう、お手伝いしたいというのが私の思いです。

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この記事を書いた人

池袋で行政書士とクリエイターをしています。
景品表示法、補助金、各種許認可から、WEB制作からイラスト制作まで、幅広い業務に対応しています。

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